黄色い粉が飛ぶなら花粉じゃなくて砂金が良いのに。
こんにちは。ゴールドラッシュを夢見る男、講師の橋本です。
若干遅い話題ではありますが、3/3に任○堂からSwitchが発売され、
はや1ヵ月が過ぎましたね。
スタッフ内でもゼ○ダがすごいとか、在庫ラスト1個のところをゲットしたとか
弊社スタッフでは齋藤講師がすでに購入済みで、夜な夜なゼ○ダに
勤しんでいるとか。「すっげー面白い」とか言う。
何だか悔しいので「Nin○endo Switch」、作ろうと思います。
…Illustratorで。
①コントローラーは「Joy-Con(ジョイコン)」と言うそうです。
角丸長方形を作成して、真ん中でズバッと分割するために直線を引きます。
②パスファインダーで分割します。
③分割したらオブジェクトの「グループ化を解除」し、半分を微妙に縮小しつつ反転。
④色を付けて行きます。大きい方を暗めの色に、小さい方を明るめの色に。
⑤2つのオブジェクトを重ねます。
上に小さい明るめのオブジェクトが来るようにしましょう。
⑥ブレンドツールでブレンドします。
グラデーション掛かった立体的なオブジェクトになります。
①次はスライドパッド。
まずは円を作成し、円形グラデーションを適用しましょう。
②円を複製しつつ、縮小。
一つは反転してグラデーションの向きを逆にします。
③3つの円を重ねます。
グラデーションの向きを変えたオブジェクトを重ねることで、
くぼみのような立体感を表現することができます。
④Switchのスライドパッドは十字の溝があるので溝も作りましょう。
グラデーションの掛かった小さい長方形を作ります。
⑤それを十字になるように複製しつつ、グラデーションの「向きを揃えます」。
⑥先に作った円状のオブジェクトと重ねます。
⑦これらをグループ化したら、「効果」>「スタイライズ」>「ドロップシャドウ」で
うっすらと影を設定し、立体感を出して行きましょう。
①上記のスライドパッドと同様に、ボタンのベースもグラデーションをかけた
円形のオブジェクトで作成しましょう。
②オブジェクトを重ねてボタンのベースを作成します。
③さらに三角のオブジェクトを作成。
④三角のオブジェクトを重ねて、「効果」>「スタイライズ」>「ドロップシャドウ」。
ぼかしを「0」にすることで、輪郭のハッキリとした影を適用できます。
これをほんの少し、下方向に(Y軸オフセット)ずらした位置に設定します。
下側に光が当たったようになり、立体的な表現になります。
⑤これを4つになるように複製し、三角のオブジェクトの向きをそれぞれ
変えてあげましょう。
⑥4つのボタンをグループ化し、同様にドロップシャドウを適用します。
ちょっとだけ立体感をつけておきましょう。
①まずは「キャプチャーボタン」。画面をキャプチャーして取り込めるボタンだそうです。
最近のゲーム機はすごいですね。
②「Lボタン」。ペンツールなんかでパスを作ります。
③左側のコントローラーにある「ーボタン」。右側には「+ボタン」が付いてます。
④左側のジョイコンのパーツが出来上がりました。
⑤これをレイアウトして、コントローラーを完成させましょう。
①上記で作成した左側のコントローラーを反転コピーします。
②一旦バラして、ベースの色を変更しましょう。
ブレンドオブジェクトの色は「ダイレクト選択ツール」で変更可能です。
③右側のコントローラーは十字ボタンでなく「X/Y/A/B」なので、
三角のオブジェクトは削除しておきます。
④文字を重ねてボタンを完成させます。
フォントはサンセリフ系(ゴシック体)のフォントがそれっぽい。
⑤右側には「+ボタン」があります。
左側で作った「ーボタン」を複製し、回転。
⑥ブレンドを解除し、それぞれをパスファインダで合体していきます。
明るい方と暗い方でそれぞれ合体してください。
⑦合体したらそれをさらに「ブレンド」し、立体感を付けます。
ドロップシャドウも掛けなおしておきましょう。
⑧続いて「HOMEボタン」。三角のオブジェクトを1つ。長方形を2つ作って、
パスファインダーでお家のマークを作ります。オブジェクトを「合体」します。
⑨さらに窓の部分を「中マド」でくり抜きます。
⑩家マークができたら「黒」で塗りを設定します。
さらにボタンのベースとなる円のオブジェクトを作成。
⑪今までと同様にオブジェクトを重ねたところ。
ちょっと立体感が足りないですね…
⑫よりそれっぽくするために「ドロップシャドウ」の効果で立体感を掛けていきます。
⑭最後にボタンのベースに「ドロップシャドウ」を適用します。
ホームボタンはこれで完成です。
⑮後は左側と同様にレイアウトを整えてあげましょう。
⑯これでJoy-Con(ジョイコン)の完成です。
①さてさて、大分飽きてきましたがようやく液晶のある本体の部分を作っていきます。
まずはベースとなる長方形を作成。
②こんな感じのパスを作って角の部分をパスファインダーで削ります。
③こうなる。
④これを反対側にも適用してベースのオブジェクトが完成。
⑤そこにグラデーションを掛けて、立体感と丸みを付けていきます。
スライダーを端に寄せる感じでしょうか…
⑥さらに液晶ディスプレイを作るので、そのオブジェクトを作成。
これは単純に角丸長方形(黒)と通常の長方形(薄いグレー)でOK。
⑦黒の角丸長方形にドロップシャドウを薄くかけて
はめ込まれているような表現の設定を行います。
⑧中の薄いグレーの長方形には「光彩(内側)」でうっすら影を。
内側に1段引っ込んだような形になります。
⑨さらに音量ボタンのところ。
これは長方形のオブジェクトをパスファインダーで削ったりして作れば簡単。
グラデーションをかけておきましょう。
⑩さらにさらにJoy-Conを連結するレールの部分。
ここは裏側で隠れちゃうんで、黒い細長い長方形でOKでしょうか。
左右の両方分、作成しておきます。
⑪音量ボタンを上部、レールを左右に配置して、本体部分は完成です。
本体部分と先に作成しておいたコントローラーを左右に配置すれば完成!
Nin○endo Switchができあがりました。
あとは何かいい感じにゲーム画面などの画像を液晶部分に合成などすれば
ちょっとしたおもしろ画像なんかが作れそうです。
さて…ここまで作成したはいいんですが、肝心のソフト画面がありません。
もうオチなんですが困りました…
特にコレ!と言うこともないので、本日カメラの授業をやった際に撮影した
私の身体で一番自信のあるパーツを載せておきたいと思います。
…と、大分くだらないオチになってしまいましたが、こんな感じで
色々なデザインソフトの使い方や写真の撮り方なんかも勉強できる
充実した訓練コースとなっております。
4/14にはDTP-Webデザイン科の体験会も実施いたしますので
みなさまお気軽にご参加ください。まだ間に合いますよ!
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勤しんでいるとか。「すっげー面白い」とか言う。
何だか悔しいので「Nin○endo Switch」、作ろうと思います。
…Illustratorで。
まずはコントローラーのベースのところを作る。
①コントローラーは「Joy-Con(ジョイコン)」と言うそうです。
角丸長方形を作成して、真ん中でズバッと分割するために直線を引きます。
| 直線はまっすぐに。左手は添えるだけ… |
②パスファインダーで分割します。
| パスファインダー:「分割」を使用します。 |
③分割したらオブジェクトの「グループ化を解除」し、半分を微妙に縮小しつつ反転。
| 微妙にね、微妙に… |
④色を付けて行きます。大きい方を暗めの色に、小さい方を明るめの色に。
⑤2つのオブジェクトを重ねます。
上に小さい明るめのオブジェクトが来るようにしましょう。
| こんな感じです。 |
⑥ブレンドツールでブレンドします。
グラデーション掛かった立体的なオブジェクトになります。
| ブレンドは立体的なグラデーションの表現に便利。 |
スライドパッドを作る。
①次はスライドパッド。
まずは円を作成し、円形グラデーションを適用しましょう。
| ちょっと上寄りにグラデーションさせます。 |
②円を複製しつつ、縮小。
一つは反転してグラデーションの向きを逆にします。
| ↑↓↑ |
③3つの円を重ねます。
グラデーションの向きを変えたオブジェクトを重ねることで、
くぼみのような立体感を表現することができます。
| ボタン感がすごい!! |
④Switchのスライドパッドは十字の溝があるので溝も作りましょう。
グラデーションの掛かった小さい長方形を作ります。
| 私の心にも小さい溝が結構あります。 |
⑤それを十字になるように複製しつつ、グラデーションの「向きを揃えます」。
| 上側が暗め、下側が明るめに。 |
⑥先に作った円状のオブジェクトと重ねます。
⑦これらをグループ化したら、「効果」>「スタイライズ」>「ドロップシャドウ」で
うっすらと影を設定し、立体感を出して行きましょう。
| ちょっと浮いてる(世間的に) |
十字ボタンもつくる。
①上記のスライドパッドと同様に、ボタンのベースもグラデーションをかけた
円形のオブジェクトで作成しましょう。
| 上に重ねる方を少し明るめに。 |
②オブジェクトを重ねてボタンのベースを作成します。
③さらに三角のオブジェクトを作成。
④三角のオブジェクトを重ねて、「効果」>「スタイライズ」>「ドロップシャドウ」。
ぼかしを「0」にすることで、輪郭のハッキリとした影を適用できます。
これをほんの少し、下方向に(Y軸オフセット)ずらした位置に設定します。
下側に光が当たったようになり、立体的な表現になります。
| ドロップシャドウで立体感を付けるのも常套テクニック。 |
⑤これを4つになるように複製し、三角のオブジェクトの向きをそれぞれ
変えてあげましょう。
| シャドウは全方向下側に付けますよ |
⑥4つのボタンをグループ化し、同様にドロップシャドウを適用します。
ちょっとだけ立体感をつけておきましょう。
その他のボタンも作ります。
①まずは「キャプチャーボタン」。画面をキャプチャーして取り込めるボタンだそうです。
最近のゲーム機はすごいですね。
| グラデーションを交互に |
| 重ねて完成。 |
②「Lボタン」。ペンツールなんかでパスを作ります。
| フチの部分をうっすら白く。ちょっとぼかすとそれっぽいかも。 |
③左側のコントローラーにある「ーボタン」。右側には「+ボタン」が付いてます。
| 角丸長方形とグラデーションを掛けた長方形。 |
| 重ねてブレンドしておきます。 |
④左側のジョイコンのパーツが出来上がりました。
⑤これをレイアウトして、コントローラーを完成させましょう。
| レイアウトしてみたところ。 |
右側のジョイコンを作る。
①上記で作成した左側のコントローラーを反転コピーします。
| この時点でそれっぽいな… |
②一旦バラして、ベースの色を変更しましょう。
ブレンドオブジェクトの色は「ダイレクト選択ツール」で変更可能です。
| 今回は赤のジョイコン。 |
③右側のコントローラーは十字ボタンでなく「X/Y/A/B」なので、
三角のオブジェクトは削除しておきます。
| 正露丸。 |
④文字を重ねてボタンを完成させます。
フォントはサンセリフ系(ゴシック体)のフォントがそれっぽい。
| スーパーファミコンの並び。 |
⑤右側には「+ボタン」があります。
左側で作った「ーボタン」を複製し、回転。
⑥ブレンドを解除し、それぞれをパスファインダで合体していきます。
明るい方と暗い方でそれぞれ合体してください。
⑦合体したらそれをさらに「ブレンド」し、立体感を付けます。
ドロップシャドウも掛けなおしておきましょう。
| 「+ボタン」の完成。 |
⑧続いて「HOMEボタン」。三角のオブジェクトを1つ。長方形を2つ作って、
パスファインダーでお家のマークを作ります。オブジェクトを「合体」します。
| 最初に家のパスを合体で作りましょう。 |
⑨さらに窓の部分を「中マド」でくり抜きます。
| サザエさんは愉快だな~ |
⑩家マークができたら「黒」で塗りを設定します。
さらにボタンのベースとなる円のオブジェクトを作成。
⑪今までと同様にオブジェクトを重ねたところ。
ちょっと立体感が足りないですね…
⑫よりそれっぽくするために「ドロップシャドウ」の効果で立体感を掛けていきます。
| 家のマークには描画モード「スクリーン」で下側に明るい影を。 |
⑬内側の円のオブジェクトには「光彩(内側)」で薄いくぼみの影を。
| フチがうっすら暗くなります。 |
⑭最後にボタンのベースに「ドロップシャドウ」を適用します。
ホームボタンはこれで完成です。
| テレーン(効果音) |
⑮後は左側と同様にレイアウトを整えてあげましょう。
| これが… |
| こうなる。 |
⑯これでJoy-Con(ジョイコン)の完成です。
| いまにも動き出しそうな活きの良いJoy-Con |
いよいよ本体のお出まし。
①さてさて、大分飽きてきましたがようやく液晶のある本体の部分を作っていきます。
まずはベースとなる長方形を作成。
②こんな感じのパスを作って角の部分をパスファインダーで削ります。
③こうなる。
| 「前面オブジェクトで型抜き」がいいかな。 |
④これを反対側にも適用してベースのオブジェクトが完成。
⑤そこにグラデーションを掛けて、立体感と丸みを付けていきます。
スライダーを端に寄せる感じでしょうか…
| 光の当たる部分は明るめのカラーに。 |
⑥さらに液晶ディスプレイを作るので、そのオブジェクトを作成。
これは単純に角丸長方形(黒)と通常の長方形(薄いグレー)でOK。
⑦黒の角丸長方形にドロップシャドウを薄くかけて
はめ込まれているような表現の設定を行います。
| 下に少しハイライトが入る感じに。 |
⑧中の薄いグレーの長方形には「光彩(内側)」でうっすら影を。
内側に1段引っ込んだような形になります。
⑨さらに音量ボタンのところ。
これは長方形のオブジェクトをパスファインダーで削ったりして作れば簡単。
グラデーションをかけておきましょう。
⑩さらにさらにJoy-Conを連結するレールの部分。
ここは裏側で隠れちゃうんで、黒い細長い長方形でOKでしょうか。
左右の両方分、作成しておきます。
⑪音量ボタンを上部、レールを左右に配置して、本体部分は完成です。
これで完成!
本体部分と先に作成しておいたコントローラーを左右に配置すれば完成!
Nin○endo Switchができあがりました。
あとは何かいい感じにゲーム画面などの画像を液晶部分に合成などすれば
ちょっとしたおもしろ画像なんかが作れそうです。
さて…ここまで作成したはいいんですが、肝心のソフト画面がありません。
もうオチなんですが困りました…
特にコレ!と言うこともないので、本日カメラの授業をやった際に撮影した
私の身体で一番自信のあるパーツを載せておきたいと思います。
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…と、大分くだらないオチになってしまいましたが、こんな感じで
色々なデザインソフトの使い方や写真の撮り方なんかも勉強できる
充実した訓練コースとなっております。
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